カードファイト!! ヴァンガード考察ブログ

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【カード考察】騎士王 アルフレッド

騎士王 アルフレッド
ノーマルユニット/グレード:3/スキル:ツインドライブ!!
パワー:10000/クリティカル:1/シールド:なし
クラン:ロイヤルパラディン/種族:ヒューマン

効果
【永】【VC】:あなたのユニットはこのユニットをブーストできない。

【永】【VC】:あなたのターン中、あなたの《ロイヤルパラディン》のリアガード1枚につき、
このユニットのパワー+2000。

【起】【VC/RC】:[カウンターブラスト(3)]
あなたの山札からグレード2以下の《ロイヤルパラディン》を1枚まで探し、
RCにコールし、その山札をシャッフルする。




今回は、今日発売されるブースターパックのトップを飾る「騎士王 アルフレッド」を考察。

このユニットには三つの効果がありますが、まず前半の効果ふたつは
ブーストが受けられなくなる代わりに《ロイヤルパラディン》の数に応じてパワーを上昇させる効果です。
この効果は特に、ブーストを介さず攻撃力を上昇させられる「スターライト・ユニコーン」との相性がよく
スターライト・ユニコーン」がコールされたターンには21000ラインを突破することが可能となります。

また、レストしているユニットもパワー上昇に貢献できるため
湖の巫女 リアン」のようなレストすることで効果を発揮するユニットも使いやすくなりますね。
今後そのようなカードが増えていけば、さらに強化されていくユニットでしょう。

三つ目の効果は山札からグレード2以下の《ロイヤルパラディン》をコールする効果。
グレード3には対応していませんが、コール時の手札消費を抑えることができるほか
ブラスター・ブレード」はもちろん、グレード2最高パワーの「沈黙の騎士 ギャラティン
先述の「スターライト・ユニコーン」とグレード2以下だけでも
状況に応じた様々なユニットをコールすることができます。
このユニットがヴァンガードの場合は、どのユニットをコールしても自身のパワーアップにつながるため
単純なアドバンテージ1では収まらない、非常に強力な効果と言えますね。

このように非常に優秀なユニットですが、唯一弱点と言えるのは
リアガードとしての活躍はあまり期待できないところでしょうか。
三つ目の効果があるとはいえ、リアガードとしては「断罪の騎士 ボールス」には及ばず
魅力的な特徴も失うことになってしまいます。
やはり、すべての効果を有効活用できるヴァンガードとして使っていくことがベストでしょうね。
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テーマ : カードファイト!! ヴァンガード
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2011-03-12 : カード考察 : コメント : 0 : トラックバック : 1
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【カード考察】ドラゴンモンク ゴジョー・希望の火 エルモ

ドラゴンモンク ゴジョー
ノーマルユニット/グレード:1/スキル:ブースト
パワー:7000/クリティカル:1/シールド:5000
クラン:かげろう/種族:ギルマン

効果
【起】【VC/RC】:[このユニットを【レスト】する,あなたの手札から1枚選び、捨てる]
1枚引く。

類似カード
湖の巫女 リアン」《ロイヤルパラディン》
叫んで踊れる実況 シャウト」《ノヴァグラップラー》




希望の火 エルモ
ノーマルユニット/グレード:1/スキル:ブースト
パワー:6000/クリティカル:1/シールド:5000
クラン:かげろう/種族: サラマンダー

効果
【自】【RC】:[あなたの手札から1枚選び、捨てる]
このユニットがブーストしたバトル中、アタックがヒットした時、コストを払ってよい。
払ったら、1枚引く。




今回は《かげろう》の手札交換ユニットを比較も交えつつ、2枚同時に考察してみたいと思います。
これらのユニットが手札事故のリスクを軽減し、その結果、安定したファイトへとつながることが
トライアルデッキで「帝国の暴竜」が好まれている理由のひとつでしょう。

どちらも手札を1枚捨て、デッキから1枚ドローするという効果は同じです。
この効果は先述したように安定したファイトへとつながるため、非常に便利な効果といえます。
同じような効果を持つ「ドラゴンモンク ゴジョー」と「希望の火 エルモ」とでは
その効果に至るまでのプロセスの違いが、そのまま両者の違いへと直結していくことになるでしょう。

まず、「ドラゴンモンク ゴジョー」は手札1枚に加え、自身をレストすることが必要となります。
そのため、後列に配置しても効果を発動したターンは原則としてブーストすることができません。
グレード1ユニットであるだけに、この点は少し困ったところと言えるかも知れません。
しかし、確実に手札を入れ替えることが可能であり、それがこのユニット最大の利点となっています。
また、アタックができない先攻1ターン目であっても効果を使用することはできるため
カムイがアニメでしたように先攻1ターン目でライドし、戦力を整えることが可能です。
これはエルモにはできない芸当なので、ゴジョーを使う際に覚えておいて損はないでしょう。

一方、「希望の火 エルモ」は自らがブーストしたユニットのアタックがヒットした場合に効果が発動。
その魅力はブーストを前提としていることからも分かるようにブーストと手札交換を両立できるところでしょう。
中盤以降はブーストなしで攻撃を通すことが難しくなってくるので
そういった場面でも躊躇いなく使っていけるのは、ゴジョーにはない利点だと思われます。
しかし、アタックがヒットしなければならないため、安定感ではゴジョーに大きく劣ってしまいます。
また、自身のパワーが低く安定感のなさに拍車をかけているところも少し残念ですね。

これらの違いから、ゴジョーはブーストの必要性が低く、確実に手札を交換したい序盤での運用が
エルモはブーストが必要不可欠な中盤以降、ブースト要員を兼ねての運用が理想的であると思われます。

エルモの手札交換効果はあくまでおまけと割り切って
相手にシールドを使わせるためのイヤな効果であると考えてもいいかも知れませんね。
特にグレード3のヴァンガードをブーストした場合は、そのような駆け引きが発生するのではないでしょうか。

どちらの方が有用かと問われれば、ゴジョーも効果を使わなければブーストが可能なこと
中盤以降はあまり手札を交換する必要に迫られないことから、多くの場合ゴジョーに軍配が上がるでしょう。
しかし、両者を上手く使い分けていくことが最も重要なので
それを実現できるような構築やプレイングを心がけないといけませんね。

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2011-03-05 : カード考察 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【カード考察】溶岩洞のスケイルドラゴン

溶岩洞のスケイルドラゴン
ノーマルユニット/グレード:1/スキル:ブースト
パワー:6000/クリティカル:1/シールド:5000
クラン:かげろう/種族:ウイングドラゴン

効果
【自】【VC/RC】:[ソウルブラスト(1)]
このユニットがアタックした時、あなたの《かげろう》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。
払ったら、そのバトル中、このユニットのパワー+3000。

類似カード
空域の守護 ナイトグリフォン」《ロイヤルパラディン》




今回のカード考察はレギュラートライアルカップで頂いたPRカードの「溶岩洞のスケイルドラゴン」。

パワーは6000と現状グレード1の最低ラインであるものの、ソウルを1枚消費することで
グレード1の最高打点である8000よりも高い、パワー9000となる効果を持っています。

序盤はガーディアンに割けるユニットの枚数も少ないため、高いパワーでアタックできれば
確実にダメージを与えることができますが、ブーストした場合には効果を発動することができず
グレード1に求められるブースト要員としての性能は最低レベル。
自身の効果でソウルチャージができず、効果が単発で終わりがちなところや
当然のようにグレード2の最高打点には敵わないのも辛いところです。
また、「ボーテックス・ドラゴン」のように大量のソウルを必要とするユニットや
ライド後はリアガードとなって優秀な効果を発揮する「リザードソルジャー コンロー」などとは相性が悪く
今後、そのようなユニットの増加が予想されるだけに、カードプールの面からも厳しいと言わざるを得ません。

せめてブーストした場合でも効果が発動可能であれば、なかなか優秀なカードだったのですが・・・
とはいってもPRカードなので、このくらいでちょうどいいのかも知れませんね・・・

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2011-03-01 : カード考察 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【カード考察】閃光の盾 イゾルデ

閃光の盾 イゾルデ
ノーマルユニット/グレード:1/スキル:ブースト
パワー:6000/クリティカル:1/シールド:0
クラン:ロイヤルパラディン/種族:ヒューマン

効果
自:[あなたの手札から《ロイヤルパラディン》を1枚選び、捨てる]
  このユニットがGに登場した時、コストを払ってよい。
  払ったら、そのバトル中、あなたの《ロイヤルパラディン》はヒットされない。

類似カード
ワイバーンガード バリィ」《かげろう》
バトルシスター しょこら」《オラクルシンクタンク》




久々にカード考察。今回はアニメでも地味にプッシュされていた「閃光の盾 イゾルデ」。

効果は手札を2枚消費することになるものの、確実に相手の攻撃を防ぐことが可能。
特に攻撃を通してしまうとリアガードを一掃されることになりかねない「ドラゴニック・オーバーロード」や
効果を2度使っている「孤高の騎士 ガンスロッド」は複数枚のシールドが必要となるため
これらを止めるにはもってこいのカードと言えるでしょう。

優秀な効果を持つものの、序盤は効果を使いづらくブースト要員としても今ひとつ。
いざという時は手札に持っておきたいカードですが、腐るリスクも考えると投入枚数に悩みそうです・・・
《ロイヤルパラディン》はドローやデッキ操作が得意なデッキタイプではなさそうなので
その点イゾルデはしょこら以上に悩ましくなりそうです。

もう少し色々なことが書けそうだと思っていたのですが
ほとんどこのカードだけで完結してしまうので、案外書けることは少ないですね・・・

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2011-02-17 : カード考察 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【カード考察】スターライト・ユニコーン

スターライト・ユニコーン
ノーマルユニット/グレード:1/スキル:ブースト
パワー:6000/クリティカル:1/シールド:5000
クラン:ロイヤルパラディン/種族:ハイビースト

効果
【自】:このユニットがRCに登場した時、
他のあなたの《ロイヤルパラディン》を1枚選び、そのターン中、パワー+2000。




公式サイトの「今日のカード」で紹介される新しいカードの考察や
今日ニコ生であったらしい発表会(←見逃した)の新情報については
別の方がやってくれそうなので、そちらに任せてしまうとして(笑)
今回は「スターライト・ユニコーン」をサラっと考察。

トライアルデッキに先駆けてケロケロエースのスターターセットに収録されたカードですが
《かげろう》のカードで構成されるクレステッドデッキには、これと同じ効果のカードが収録されていません。
このことから、このカードは《ロイヤルパラディン》のテーマのひとつがいわゆるパンプアップ
すなわち、カード強化であることを示唆するカードのひとつであると言えるでしょう。

余談になりますが、《かげろう》のテーマはリアガード除去、《オラクルシンクタンク》はデッキ操作とドロー
《ノヴァ・グラップラー》は連続攻撃といった感じでしょうか。各クランの特色に関してはブースターが発売し
ある程度カードが出揃えば、また詳しく考察することができそうです。

効果はリアガードとして場に出た時、自分以外の《ロイヤルパラディン》1枚を強化する効果。
対象は自分以外の《ロイヤルパラディン》ですが、このカードの前にいるカードを対象にするのであれば
元々8000のパワーを持つ「小さな賢者 マロン」でブーストすればいいことになってしまいます。
このユニットの利点はなんといっても、パワーを分配できるところでしょう。
+2000という数値はあまり大きな数値ではないかもしれませんが、これが意外と侮れないもの。
詳しくは後日記事にしようと思うのですが、「ブラスター・ブレード」などパワー9000のカードが
パワー11000となることで非常に有利な局面を生み出すことができます。

地味なカードであることは否めませんが、この効果を上手く活用することができれば
ファイトを有利に進めることができるため《ロイヤルパラディン》における
縁の下の力持ちとなれるかもしれません。

テーマ : カードファイト!! ヴァンガード
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2011-02-10 : カード考察 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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Author:なぎ
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ヘタレヴァンガードファイター。
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トライアルデッキ 帝国の暴竜

ヴァイスシュヴァルツ トライアルデッキ
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初回版「エグザイル・ドラゴン」封入

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ブースターパック第2弾 竜魂乱舞

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